VICTASの卓球ラケットおすすめ6選 丹羽孝希使用モデルやゼクスギアシリーズも紹介 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

卓球用具紹介 VICTASの卓球ラケットおすすめ6選 丹羽孝希使用モデルやゼクスギアシリーズも紹介

2020.07.20 文:ラリーズ編集部

契約選手として日本代表の丹羽孝希(スヴェンソン)を抱え、卓球男子日本代表ウェアのオフィシャルサプライヤーでもあるVICTAS。高品質、プロ仕様の高級ブランドを謳い、その確かな性能で多くの選手から愛されているVICTASからは様々なラケットが販売されています。

いくつもあるメーカーやブランドの中からどのラケットを選択すればよいか悩んでいる方に向けて今回はおすすめのVICTASのラケットを紹介します。

>>【卓球】ラケットケースおすすめ10選 ハードケースやオシャレな人気商品を紹介

ラケットの選び方

自分のプレースタイルに合わせてラケットの種類を絞ったら、続いて板の枚数やグリップの幅、ラケットの重量などを考慮し、自分の手にフィットするラケットを選びましょう。では、これらのポイントがプレーにどのような影響を与えるのでしょうか。以下ではポイントごとに解説します。

1. 板の枚数

卓球ラケットの板は、単板と合板を合わせて5種類あります。単板は板を2枚以上使用しないもので、ボールにスピードを持たせたい方におすすめです。その特徴には、ボールを打つ瞬間、ボールがラケットにぴったりと吸い付くような独特な感触があげられます。

合板とは、複数枚の板を使用したもので、3枚合板、5枚合板、7枚合板、特殊素材があります。使用する枚数が多いほどボールのコントロールが難しくなる反面、スピードは出やすくなります。合板のうち特殊素材は、上級者向けのラケットです。反発力を重視する方はカーボンやチタンを、コントロールのしやすさを重視する方はアリレートをというように、重視するポイントに合わせて素材を選びましょう。

なお、初心者の方の場合は、最も扱いやすくスピードも出るといわれる5枚合板のラケットがおすすめです。

2. グリップの幅

卓球ラケットのグリップには種類があります。例えば、どんなプレースタイルにも対応できる「ストレート」があります。安定感を重視する場合は深く握り、手首の可動範囲を広げてボールに回転をかけたい場合は浅く握るのがおすすめです。ストレートの他、グリップの根の部分が広がっている形の「フレア」、フレアよりも少し太めの「コニック」、ストレートとフレアを合体させたような形の「アナトミック」があります。

3. ラケットの重量

初心者の方や筋力があまりない方は、軽いラケットを選ぶのがおすすめです。重量のあるラケットは、スイングの際にそれだけ力が必要となり、パワーが落ちると比例してスイングスピードも落ちてしまいます。また、コントロールしづらくなることもあります。まずは軽いラケットを使用し、慣れてきたら重量にかかわらず、自分に合ったラケットを使用するようにしましょう。

4. 弾み具合

ボールの弾み具合には、ラケットの反発力が深く関わっています。反発力の高いラケットはボールがよく弾むため、スピードを出しやすいというメリットがありますが、反対にコントロールは難しくなります。そのため、初心者の方は特にコントロールとのバランスを考慮して選ぶようにしましょう。

それでは、おすすめのVICTASラケットを紹介します。

VICTASのラケット:KOKI NIWA

ラケットの特徴

日本代表であり、VICTAS契約選手の丹羽孝希選手がVICTASと共同開発したラケットがこのKOKI NIWAです。リオ五輪でメダルを獲得したのち、更なるパワーアップを計るためにこのラケットが開発されました。

木材5枚合板に、アラミドカーボン、フリースカーボンを組み合わせた木材構成になっていて、ラリー戦での速さや、台上攻撃で力を発揮するラケットになっています。実際に使用しているユーザーからは「球持ちがよく、前陣でも安心して振り抜くことができる」といった感想があげられています。丹羽孝希選手のような前陣速攻の超攻撃的スタイルを目指す選手には、同じくVICTASのv>15extraなどのラバーと合わせて使用するとよいかもしれません。

激安サイト「たくつう」で買う

VICTASのラケット:KOKI NIWA WOOD

ラケットの特徴

これも上記のKOKI NIWAと同じく「丹羽孝希」の名前を冠するもう一つのラケットです。KOKI NIWA WOODは特殊素材を使用しておらず、木材だけの7枚合板の攻勢になっています。丹羽孝希選手のスタイルにマッチする超攻撃的高速ギアとして開発され、現在丹羽孝希選手の使用しているラケットでもあります。同じくVICTASから発売されているV>15シリーズのラバーとの相性が非常によく前陣でのカウンターなど、早さのあるプレースタイルに適しています。実際に使用しているユーザーからは「しっかりと球をつかんでくれて、弾みはいいけどオーバーミスをしにくい」との感想があがっています。

激安サイト「たくつう」で買う

VICTASのラケット:QUARTET AFC(カルテットAFC)

ラケットの特徴

木材5枚に反発力の高いアラミドカーボンを組み合わせた攻守のバランスに優れたラケットです。安定感と威力を兼ね備えており、オールラウンドなプレースタイルを目指す選手にぴったりのラケットになっています。またQUARTETシリーズからはいくつもラケットが発売されているため自身のスタイルに合ったラケットを選択して使うこともできます。プロ選手では吉村和弘選手(東京アート)も使用しておりそのパフォーマンスでラケットの性能の高さを証明しています。実際に使用しているユーザーからは「弾みと球持ちのバランスがとてもよく、すべての技術がやりやすい」との感想があげられています。上記のKOKI NIWAシリーズを扱いきれるか心配という方や、前陣だけでなく中陣、後陣とオールラウンドなプレースタイルをやりたいという方におすすめのラケットです。

激安サイト「たくつう」で買う

VICTASのラケット:ZX-GEAR IN

ラケットの特徴

ゼクシオンカーボンを使用することで、アラミドカーボンと同等の反発力を持ちながら、性能のバランスを取ることに成功したラケットです。

そのZX-GEARシリーズの中でもインナーカーボンを採用したZX-GEAR INは程よい反発力と球持ちの良さが魅力のラケットになっています。そのため、威力だけではなく、台上などの細かい技術に対応しており、幅広いプレースタイルにおすすめできるラケットです。

激安サイト「たくつう」で買う

VICTASのラケット:KOJI MATSUSHITA

ラケットの特徴

全日本選手権で4回の優勝を誇り、世界の舞台で活躍した世界のカットマン松下浩二が自ら開発に携わり完成したカットマン用ラケット、KOJI MATSUSHITA。カットの変化とコントロール性能に優れており、攻撃の場面には確かな威力を発揮する高性能ラケットです。

カットのしやすさを求めて弾みを抑えつつも、攻撃の際にはその合板特性を生かした威力を生み出すラケットです。トップ選手の中では小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)選手などが使用しています。また、実際に使用しているユーザーからは「守備から攻撃まで攻守バランスよくこなせる万能カットマンラケット」との感想があげられています。

オーソドックスでありながら高い性能を持つまさにカットマン用ラケットの王道ともいえるKOJI MATSUSHITA。これからカットマンを目指す人や、さらなる安定感を求めるカットマンなど、すべての層のカットマンにおすすめできるラケットです。

激安サイト「たくつう」で買う

VICTASのラケット:YUTO MURAMATSU

ラケットの特徴

ユース五輪で銀メダルを獲得した日本トップのカットマンの1人、村松雄斗選手モデルのラケットがこのYUTO MURAMATSUです。村松選手のプレースタイルである攻撃的カットマンに合わせて、カットのコントロール性能を重視しながらも、一撃の攻撃力を高めたラケットになっています。

実際に使用しているユーザーからは「カットで抑えたいときには弾まず、強打して攻めたいときには弾むラケット」との感想があげられています。カットマンの中でも、後陣からの引き返しや、一発で打ち抜く威力、カウンタープレーなどを求める選手におすすめのラケットです。

激安サイト「たくつう」で買う

この機会におすすめラバーもチェック!

>>卓球ラバー比較30種類 メーカー別おすすめ一覧【最新版】

男子ランキング
2020.12.02
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.12.02
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt