「みう・みま」 10代向けイベントに登場 藤田ニコルと女子トーク | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

卓球ニュース 「みう・みま」 10代向けイベントに登場 藤田ニコルと女子トーク

2018.03.27

3月27日、千葉県・幕張メッセにて「超十代 – ULTRA TEENS FES – 2018@TOKYO」が開催。

今後の活躍が期待される10代を表彰する「超十代アワード」で、平野美宇・伊藤美誠がスポーツ部門とベストフレンド部門を受賞した。

他にもモデルの藤田ニコル、ダンスボーカルグループのフェアリーズ、YouTuberのレイターズが選ばれ、記者会見で報道陣の取材に応じた。

ファッションへの興味を語る

終始笑顔で受賞の喜びを語る平野美宇(左)と伊藤美誠(右)

アワード受賞について、伊藤は「いつも雑誌で見ている方と一緒に受賞できて嬉しい」と語り、平野は「まだ実感はないんですが、こうしてキラキラした方々に囲まれて嬉しいです」と笑顔を見せた。

ファッションイベントということもあり、日本代表のジャージに身を包みながらも、女の子らしいメイクとヘアスタイルで登場した両選手。平野は「こうしてパステルカラーの可愛らしいアイメイクをしてもらう機会はなかなかないので嬉しいです」と語った。伊藤は「最近前髪を作って、今日も髪を巻いてもらいました」と話しながら、くるっと一回転して髪型を披露した。

藤田ニコル(左)がプロデュースするブランド「NiCORON」で服を購入したという平野美宇(中央)

日々の練習や試合の中で、普段はジャージを着ることが多いという2人。私服はどんな感じかと聞かれると、平野は「最近はニコルちゃんのブランドの服を買いました。スウェット生地の長いトップスです」と藤田ニコルに向いて笑いかけながら告白し、「渋谷109にもジャージで行っちゃって悪目立ちしました」と語った。

そんな平野に藤田ニコルは「可愛い」と笑顔を見せ、「さっきも一緒に写真を撮りました」と舞台裏でも話したことを明かした。

伊藤もファッションに大きく興味を示しながらも「私はオリジナリティを大事にしているので、自分のスタイルを大事にした服を着ることが多い」と自分らしさを語った。

みうみまが10代のうちにやりたいこと

10代のうちにやりたいことを聞かれ、平野は「中国語を勉強したい。中国選手と友達になった方が距離感が近くなるし、身近になることで何か変わってくるので、10代のうちに中国語をペラペラになりたい」と語学面での目標を語った。

伊藤は「10代のうちに東京オリンピックがあるので、出場して優勝して、10代最高の締めくくりにしたい」と抱負を述べた。

4月から高校3年生になる平野と伊藤。10代で訪れる東京五輪という大舞台へ向けて、打倒中国を強く意識する様子が窺えた。

ランウェイで歩くみうみまに観客が熱狂

授賞式では両選手がランウェイから観客に向かってピンポン球を飛ばし、大歓声を送る十代女子にプレゼントした。

琉球アスティーダの早川社長も若き卓球選手の受賞に喜びを見せた

会場には琉球アスティーダの早川周作球団社長も視察に訪れ、「こういう舞台に卓球選手をもっと出してあげたい。このような機会で選手が脚光をあびることは珍しいから、その調子でこれからより一層卓球のイメージを変えていければ」とTリーグ開幕へ向けて意気込みを語った。

ドイツオープンを終えて帰国したばかりの平野と伊藤。トップ選手として卓球界を牽引するだけでなく、十代女子から支持される素敵な女の子として今後も活躍が期待される。

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文・写真:赤羽ひな(Rallys編集部)