松島輝空らがカデット団体世界2位<卓球・ジュニアサーキット香港大会 男子結果> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

卓球トピック 松島輝空らがカデット団体世界2位<卓球・ジュニアサーキット香港大会 男子結果>

2018.08.06 文:ラリーズ編集部

*写真は2018年ジャパンオープン荻村杯の松島輝空(木下グループ)

<ITTFジュニアサーキット香港大会(ハンセン)、2018年8月1日〜5日>

1日から5日にかけてITTFジュニアサーキット香港大会がハンセンにて開催され、ジュニア(18歳以下の部)・カデット(15歳以下の部)の2部門で将来が期待される新星たちが頂点を争った。

去年の全日本選手権カデット14歳以下の部優勝の篠塚大登(U18世界ランキング64位・愛工大名電中)が男子カデット決勝に進出。篠塚は現在15歳で、張本智和(JOCエリートアカデミー)と同年代だ。決勝では惜しくも向鵬(中国)にゲームカウント1-3で敗北した。

男子団体では、Tリーグ岡山リベッツ加入の柏竹琉(U18世界ランキング31位・JOCエリートアカデミー/帝京)が参加した男子ジュニア決勝で中国に敗れ準優勝。そして先日開催された全日本ホープス部優勝の松島輝空(木下グループ)擁するカデット男子は決勝で同じく中国に敗れ、またも同国の厚い壁に阻まれることとなった。

ジュニアサーキット香港大会 男子結果

ジュニア男子シングルス

<優勝>
徐海東(中国)

<準優勝>
劉夜泊(中国)

<ベスト4>
STUMPER Kay(ドイツ)、牛冠凱(中国)

カデット男子シングルス

<優勝>
向鵬(中国)

<準優勝>
篠塚大登

<ベスト4>
曾蓓勛(中国)、CHANPEN Chetthan(タイ)

ジュニア男子団体

<優勝>
中国

<準優勝>
日本・チャイニーズタイペイ合同チーム

<ベスト4>
ドイツ・フランス合同チーム、チャイニーズタイペイ

カデット男子団体

<優勝>
中国

<準優勝>
日本A

<ベスト4>
シンガポール、香港A

写真:松尾/アフロスポーツ
男子ランキング
2020.09.21
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.09.21
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt