卓球男子世界ランキング(2021年第37週)|アフリカ勢躍進 アルナ15位、アサール28位に | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:オマー・アサール(エジプト)/提供:ITTF

卓球世界ランキング 卓球男子世界ランキング(2021年第37週)|アフリカ勢躍進 アルナ15位、アサール28位に

2021.09.15

文:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は14日、2021年第37週の世界ランキングを発表した。2021年より世界ランキングは新方式となり、以前の月1回の更新から毎週火曜日に1回更新される形式に変更されている。

今回、9月1日~7日に開催されたアフリカ選手権大会により、アフリカ勢のランキングが変動している。

>>卓球女子世界ランキング(2021年第37週)|エジプトの13歳ゴーダ、ランク急浮上

アサール、アルナが上位に

アフリカ選手権では、オマー・アサール(エジプト)が男子シングルス優勝、クアドリ・アルナ(ナイジェリア)が準優勝の成績を収めた。その結果、アサールはランキングを8位上げ28位に、アルナは4つ上げ15位とアフリカ勢として上位に食らいついている。


写真:クアドリ・アルナ(ナイジェリア)/提供:ittfworld

アルナはリオ五輪で、アサールは東京五輪でそれぞれシングルスベスト8に入っており、男子ではアジアやヨーロッパに次いでアフリカ卓球界も徐々に勢力を伸ばしつつある。

その他上位陣にはランキングの変動はなかった。世界トップ10、日本男子の50位までの選手は以下の通り。

男子シングルス世界ランキングトップ10

1 樊振東(中国)  12494
2 馬龍(中国)  12212
3 許昕(中国)  10356
4 張本智和(日本) 8709
5 林昀儒(チャイニーズタイペイ)  8375
6 林高遠(中国)  8034
7 ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)  7999
8 ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)  7864
9 マティアス・ファルク(スウェーデン)  7357
10 ティモ・ボル(ドイツ) 7086

※選手名右の数字はランキングポイント

日本男子シングルス世界ランキング(50位以内)

4 張本智和(木下グループ) 8709
17 丹羽孝希(スヴェンソン) 5841
21 水谷隼(木下グループ) 5482
39 宇田幸矢(明治大学) 3711
45 神巧也(T.T彩たま) 3276
49 森薗政崇(BOBSON) 3161
※選手名右の数字はランキングポイント

【連載】なぜ中国は卓球が強いのか?


>>水谷隼や丹羽孝希が語る!なぜ中国は卓球が強いのか

男子ランキング
2022.08.05
世界
日本
1
樊振東(中国)
5500 pt
2
馬龍(中国)
3700 pt
3
梁靖崑(中国)
3085 pt
1
張本智和(日本)
3020 pt
2
宇田幸矢(日本)
968 pt
3
戸上隼輔(日本)
475 pt
女子ランキング
2022.08.05
世界
日本
1
孫頴莎(中国)
5770 pt
2
陳夢(中国)
5580 pt
3
王曼昱(中国)
4710 pt
1
伊藤美誠(日本)
2905 pt
2
早田ひな(日本)
2710 pt
3
石川佳純(日本)
1540 pt