2020年、最も読まれた大会報道は「Tリーグ2季目の"あの試合"」<年間アクセスランキング> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:試合後写真を撮る日本生命の選手/提供:©T.LEAGUE

アクセスランキング 2020年、最も読まれた大会報道は「Tリーグ2季目の“あの試合”」<年間アクセスランキング>

2020.12.30

五輪イヤーだったはずの2020年。新型コロナウイルス感染拡大により、東京五輪は延期、国際大会も半年以上開催されないなど、卓球界は未曽有の事態に見舞われた。

そんな中、Rallysでは、コロナ禍以前はもちろん、卓球界が再び歩み始めてからは国内外各地の大会報道を実施してきた。

どの大会報道が注目を集めたのだろうか。今回は、2020年内に公開されたRallys大会報道の年間アクセスランキングトップ10を発表する。

第1位:平野美宇が大逆転勝利 日本生命、ファイナル進出決定<卓球・Tリーグ>

写真:試合後写真を撮る日本生命の選手/提供:©T.LEAGUE<ノジマTリーグ2019/20シーズン 2月9日(日) 北九州市浅生スポーツセンター>9日、ノジマTリーグ・女子の試合が行われ、日本生命レッドエルフ(以下、日本生命)と日本ペイントマレッツ(以下、ニッペM)が...

第2位:五輪代表・石川/平野ペア、歓喜の決勝進出 中国の牙城崩す<卓球・ドイツオープン>

写真:決勝進出を決めた石川佳純・平野美宇(写真右)/提供:ittfworld<ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン 2020年1月28日~2月2日>ドイツオープン大会4日目の女子ダブルス準決勝で石川佳純(全農)/平野美宇(日本生命)が、中国の丁寧(ディンニン)/孫...

第3位:インハイ王者の戸上が丹羽を破る<全日本卓球2020>

写真:戸上隼輔(野田学園高)/撮影:ラリーズ編集部18日、全日本卓球選手権男子シングルス準々決勝で戸上隼輔(野田学園高)が丹羽孝希(スヴェンソン)を下し、準決勝進出を決めた。インターハイ王者の戸上は、男子ダブルスでも優勝候補であった水谷隼/大島祐哉(...

第4位:全日本卓球選手権スーパーシード発表 宇田幸矢、早田ひなが男女第1シード

写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部<天皇杯・皇后杯 2021年全日本卓球選手権大会 一般・ジュニアの部>2021年全日本卓球選手権の一般男女シングルス、ジュニア男女シングルスのスーパーシードが発表された。一般男女シングルスは男女32名ずつ、ジュ...

第5位:混合複ベスト4揃う 3連覇狙う森薗/伊藤ペアは辛勝<全日本卓球2020>

写真:森薗政崇(BOBSON)・伊藤美誠(スターツ)/撮影:ラリーズ編集部<天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)1月13日~19日>15日、全日本選手権(以下、全日本)混合ダブルス準々決勝が行われ、ベスト4が出揃った。前年度優勝の森薗...

第6位:早田ひな、令和初の女王に 伊藤、石川の五輪代表連破<全日本卓球2020>

写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部全日本卓球選手権・女子シングルス決勝で“黄金世代”の1人である早田ひな(日本生命)が、東京五輪代表に内定した石川佳純(全農)を下し、嬉しい初優勝を成し遂げた。早田は準決勝ではダブルスパートナー・伊藤美誠...

第7位:伊藤美誠がカットマンに滅法強いワケ 中国キラー・佐藤瞳戦の緻密な戦術

写真:カットマンキラー伊藤美誠(スターツ)/提供:ittfworld白熱した試合をラリーズ独自の視点で振り返る、【シリーズ・徹底分析】先日行われた2020ITTFワールドツアープラチナ・カタールオープン2回戦にて、伊藤美誠(スターツ)対佐藤瞳(ミキハウス)という日本...

第8位:宇田幸矢、高速卓球で勝利 決勝は張本との高校生対決に<全日本卓球2020>

写真:宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)/撮影:ラリーズ編集部19日、男子シングルス準決勝第2試合は宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)が吉田雅己(FPC)をゲームカウント4-2で下して決勝進出を決めた。このあと16時から高校生の2人、張本智和(木...

第9位:伊藤美誠、決勝へ リオ五輪金に圧巻のストレート勝ち<卓球・カタールオープン>

写真:カタールオープンの伊藤美誠/提供:ittfworld<ITTFワールドツアープラチナ・カタールオープン 2020年3月3日~3月8日>7日、大会5日目を迎えたカタールオープンでは、女子シングルス準決勝が行われ、伊藤美誠(スターツ)が丁寧(ディンニン・中国)と対戦。4...

第10位:張本智和、悔しさにじむ準V 「また一からやるしかない」<全日本卓球2020>

写真:決勝後、記者会見に臨む張本智和/撮影:ラリーズ編集部19日、全日本卓球選手権の男子シングルスは決勝を終えた。張本智和(木下グループ)は宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)に激戦の末敗れ、準優勝に終わった。>>【速報】18歳・宇田幸矢、歓喜の...

全日本の注目度高し

第1位に輝いたのは、Tリーグセカンドシーズンで日本生命レッドエルフがファイナル進出を決めた試合の記事だ。

また、2020年は国際大会が少なかったとは言え、10本中6本が全日本関連の記事と、全日本の注目度の高さが表れている。

2021年の全日本は無観客開催となるが、Rallysは現地入りし各選手の熱戦を報道予定!お楽しみに!

>>Rallysの大会報道ページはこちら