【2023年最新版】卓球ラバーおすすめ50選 種類別(裏ソフト/表ソフト/粒高)ランキングも | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

卓球用具紹介 【2023年最新版】卓球ラバーおすすめ50選 種類別(裏ソフト/表ソフト/粒高)ランキングも

2023.01.16

卓球において不可欠なラバー。それはボールの材質がプラスチック製になってからより高性能なものになってきています。今回は、何種類もあるラバーの中からどれを選択すればよいか悩んでいる方に向け、おすすめのラバーをご紹介していきます。ラケットの特徴や主な使用選手についてまとめています。

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このページの目次

【最新版】卓球ラバーおすすめ50選

おすすめ①:テナジー05(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー1つ目は、テナジー05(バタフライ)です。

「スプリング・スポンジ」と「エネルギー内蔵技術」が生む独特の打球感を有するラバーです。テナジーシリーズの中でも強烈な回転をかけられることが特徴です。マルコス・フレイタス(ポルトガル)や上田仁T.T彩たま)のように回転量の多いドライブ主体でプレーする選手にオススメのラバーです。

>>『テナジー05』を詳しく見る
>>【卓球】テナジー05の特徴を徹底解説! 抜群の安定感を誇る最強ラバーの魅力とは

おすすめ②:V>15 Extra(VICTAS)

おすすめの卓球ラバー2個目は、V>15 Extra(VICTAS)です。

世界選手権に出場した丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)や吉村和弘(個人)をはじめ日本だけでなく世界のトップ選手が使用してきた大ヒットラバーです。強烈な回転とスピードを併せ持つ威力重視のV>15 Extra(エキストラ)カウンターや、台から下がったプレーでも高い質のボールを繰り出せることが強みです。

自ら打ち抜くボールが打てるラバーでパワーが必要ですが、女子選手でも使用できます。

>>『V>15 Extra』を詳しく見る
>>【卓球】V>15 Extra(エキストラ)の特徴を徹底解説! 決定打が続出する威力重視ラバー

おすすめ③:ファスタークG-1(ニッタク)

おすすめの卓球ラバー3つ目は、ファスタークG-1(ニッタク)です。

ファスタークシリーズの中でも、シートでグリップして弧を描くことに特化しており、強いドライブに打ち負けない強靭さが魅力のラバーです。ハードな打球感でありながらボールをしっかり捉えて押し出し、ボールに更なる威力を生み出すスポンジと、グリップ感覚に優れた「テンションスピンシート」の組み合わせは、幅広い層に愛されています。

トップ選手では、伊藤美誠(スターツ)や森薗政崇(BOBSON)が愛用しています。

>>『ファスタークG-1』を詳しく見る
>>【卓球】ファスタークG-1を徹底解説! 抜群の安定感でスピンドライブならお手の物

おすすめ④:ヴェガヨーロッパ(XIOM)

おすすめの卓球ラバー4つ目は、ヴェガヨーロッパ(XIOM)です。

13種類あるヴェガシリーズでも初心者や、力が弱い女性や子供にも使いやすいラバーです。軟らかいスポンジと軟らかいシートを組み合わせたており、ソフトな打球感で扱いやすさは抜群。ドライブやスマッシュで抜群の安定感を発揮します。揺るぎない信頼性を誇る大ヒットラバーです。

>>『ヴェガヨーロッパ』を詳しく見る
>>【卓球】ヴェガヨーロッパの特徴を徹底レビュー ロングセラーラバーの秘密に迫る

おすすめ⑤:ディグニクス05(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー5つ目は、ディグニクス05(バタフライ)です。

「スプリング スポンジ」よりも弾性を高めた「スプリング スポンジX」を採用し、より高いレベルのプレーを可能にするラバー。そこに打球時の球持ちを重視し、かつ磨耗耐久性を強化した独自のシートとの組み合わせることで、トッププレーヤー御用達のラバーとなった。張本智和(木下グループ)やティモ・ボル(ドイツ)のように、前中陣でのパワードライブやカウンターなど、回転を重視した攻撃的なプレーをハイレベルで求める選手にお勧めです。

>>『ディグニクス05』を詳しく見る
>>【卓球】ディグニクス05の特徴を徹底解説! 寿命やテナジーとの比較も

おすすめ⑥:Q QUALITY(ミズノ)

おすすめの卓球ラバー6つ目は、Q QUALITY(ミズノ)です。

『Q QUALITY』は、2021年12月にミズノから発売された裏ソフトラバーです。これまでの「Q」シリーズは重量にやや難がありましたが、『Q QUALITY』ではトップシートの改良で軽量化に成功しています。しかし、ラバー自体の性能は落とさず、エネルギー効率を最大限に高め、威力と操作性を高次元に高めています。

>>Q QUALITYを徹底レビュー インハイランカーに愛されるミズノのこだわり卓球ラバー

おすすめ⑦:ラザンターR47(andro)

おすすめの卓球ラバー7つ目は、ラザンターR47(andro)です

最新鋭のトップシートとグリーンスポンジにより、常識破りの回転性能・高い弾道・飛距離を兼ね備え、威力重視の仕様となっています。一番厚いスポンジは2.3mmとほかのラバーよりも厚いため扱いが難しいラバーとなっており、上級者をターゲットにしたラバーです。

>>『ラザンターR47』を詳しく見る
>>【卓球】ラザンターR47を徹底レビュー プラスチックボールで圧倒的な力を発揮する新ラバー

おすすめ⑧:ライガンスピン(ヤサカ)

おすすめの卓球ラバー8つ目は、ライガンスピン(ヤサカ)です。

ともに柔らかめで、グリップ力の高いシートとテンションスポンジを組み合わせることで、扱いやすいラバーになっています。しっかりとボールを掴みながら回転をかける事が出来るため、どんなボールに対しても安心して打球する事が出来ることが特徴です。

>>『ライガンスピン』を詳しく見る
>>【卓球】ライガンスピンの性能を徹底レビュー ヤサカの独自技術を盛り込んだ安定型裏ソフトラバー

おすすめ⑨:トリプルダブルエキストラ(VICTAS)

おすすめの卓球ラバー9つ目は、トリプルダブルエキストラ(VICTAS)です。

『トリプルダブルエキストラ』は、2020年12月に発売されたVICTAS初の粘着ラバー「トリプル」シリーズの1つです。

『トリプルダブルエキストラ』はシリーズの中で最も硬く、スポンジ硬度は平均57.5度です。またスポンジの色は、中国の粘着ラバーを彷彿とさせるようなブルースポンジを採用しています。

>>『トリプルダブルエキストラ』を詳しく見る
>>【卓球】トリプルダブルエキストラの性能を徹底レビュー プロ選手も太鼓判を押すトップ向け強粘着ラバー

おすすめ⑩:RED MONKEY(Rallys)

おすすめの卓球ラバー10個目は、RED MONKEY(Rallys)です。

国内最高峰のラバーメーカーと共同開発された「RED MNOKEY」(レッドモンキー)は、硬めのスポンジを採用したハイテンションラバーであり、回転とスピードを高い次元で両立しています。しっかりとしたインパクトが出来れば、凄まじい威力のボールを生み出すことが可能です。

さらに、「RED MNOKEY」(レッドモンキー)の一番のポイントは1枚3980円(定期便での購入の場合)という、そのコストパフォーマンスの良さです。ラバー価格の高騰化が著しい昨今の卓球界において、このスペックのラバーが1枚3980円で購入できることは、かなり注目すべき点と言えます。

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>>【最新版】REDMONKEY(レッドモンキー)、REDMONKEY Spin(レッドモンキースピン)が試打できる卓球場一覧

おすすめ⑪:ヴェンタスエキストラ(VICTAS)

おすすめの卓球ラバー11個目は、ヴェンタスエキストラ(VICTAS)です。

「スピード」と「掴みやすさ」を両立した新開発のスポンジと、ボールの回転エネルギーを増幅する新次元の弾力性を備えたトップシートを搭載。回転による安定性に加え、スピードドライブ、フラット打法(スマッシュやミート打法)などのスピード攻撃重視の選手におススメのラバーです。

このラバーを試打した松平賢二(協和キリン)は「良いラバーは、ツッツキやナックル性の低いボールをドライブする時に思い通りの回転と弧線を描いてくれますが、『ヴェンタスエキストラ』にはそれがありますね。安心感のあるラバーで、中級者だけではなくて上級者も使える性能を持っていると感じました。」とコメントしています。

>>『ヴェンタスエキストラ』を詳しく見る
>>【卓球】ヴェンタス エキストラの性能を徹底レビュー スピードと回転の両立した威力重視のラバー

おすすめ⑫:ロゼナ(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー12個目は、ロゼナ(バタフライ)です

テナジーにも使用される「スプリングスポンジ」を搭載するラバーで、新開発のトップシートを組み合わせた“トレランス” の高さが特徴です。バタフライ独自のハイテンション技術によって十分な威力を発揮しながらも、微妙なラケット角度やスイング方向の誤差を補い、プレーに安定感を生み出すため、初心者でも扱いやすいラバーとなっています。

>>『ロゼナ』を詳しく見る
>>【卓球】ロゼナの特徴を徹底解説 バタフライの万能型ラバーの性能とは?

おすすめ⑬:ラクザZ(ヤサカ)

おすすめの卓球ラバー13個目は、ラクザZ(ヤサカ)です。

『ラクザZ』は、2020年3月にヤサカから発売された「ラクザ」シリーズの粘着性裏ソフトラバーです。

『ラクザZ』は「ハイブリッドエナジー型ラバー」に粘着性シートを掛け合わせたラバーです。トップシートに新開発の粘着性シートを搭載したことで、「ラクザ」シリーズ独自の打球感そのままに、粘着ラバーらしいクセのあるボールを生み出せるようになりました。

>>『ラクザZ
』を詳しく見る

>>【卓球】ラクザZの性能/重さを徹底レビュー ヤサカ渾身の新感覚粘着テンションラバー

おすすめ⑭:ハイブリッドK1J(TIBHAR)

おすすめの卓球ラバー14個目は、ハイブリッドK1J(TIBHAR)です。

粘着性のトップシートがボールを掴んで強烈なスピンを生み出し、ハードで気泡が粗いスポンジによってこれまでよりも速さがあるある打球を可能にします。プラスチックボールでも高い能力を発揮し、回転量の多いドライブ攻撃やサービス、レシーブなど多彩な技術を繰り出すことができます。

>>ハイブリッドK1Jの魅力徹底レビュー 重さや寿命も<卓球ラバー>

おすすめ⑮:ターゲットプロ GT-H47(cornilleau)

おすすめの卓球ラバー15個目は、ターゲットプロ GT-H47(cornilleau)です。

カットにドライブに、最高のパフォーマンスを発揮するターゲットシリーズ。ドライブの引き合いにも、決して打ち負けない強さがあります。硬度47度にしては打球感が柔らかく、球持ちが良いため、全てのプレーがしやすい点が魅力です。

スピード、スピン、コントロール、安定感の全てにおいて抜群のラバーになっています。かつてはウーゴ・カルデラノ(ブラジル)やシモン・ゴジ(フランス)らが使用していました。

>>人気のターゲットプロGT-H47の性能は?「ターゲットプロ」シリーズレビュー|卓球用具紹介

おすすめ⑯:ラザンターC48(andro)

おすすめの卓球ラバー16個目は、ラザンターC48(andro)です。

『ラザンターC48』は、2022年6月にAndro(アンドロ)から発売された微粘着テンションラバーです。これまでAndro(アンドロ)といえば、2017年から『ラザンターR47』を筆頭にスピン系テンションラバー「ラザンター」シリーズを展開してきました。

『ラザンターC48』には、これまでの「ラザンター」シリーズにはない新たな粒形状が搭載されています。カウンターをやる際に最適な形状となり、相手の球威に負けないシートとなっています

>>【卓球】ラザンターC48を徹底レビュー! andro(アンドロ)が目指したのは「C」に強い裏ソフトラバー

おすすめ⑰:グラスディーテックス(TIBHAR)

おすすめの卓球ラバー17個目は、グラスディーテックス(TIBHAR)です。

スピードグルーを使用したゴムと同じプレー特性を与える「D.TecS技術」を粒高にも応用することにより、変幻自在なカットやツッツキプッシュ・ブロックを可能にする「粒の倒れ方と復元力」を実現しました。この粒の持つ力が、大きな回転の変化、そして攻撃力を生み出します。

>>『グラスディーテックス』を詳しく見る
>>【卓球】Grass D.TecS(グラスディーテックス)を徹底レビュー テンションを搭載した粒高ラバー界の異端児

おすすめ⑱:アイビス(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー18個目は、アイビス(バタフライ)です。

『アイビス』は、2020年7月にBUTTERFLYから発売された粘着性ラバーです。従来の粘着性ラバーは粘着成分の入ったトップシートで強烈な回転をかけて相手コートに飛ばしますが、『アイビス』はスポンジにも一定の反発力を加えたことで、他の粘着性ラバーに比べ容易に飛距離が出せるようになっています。

>>『アイビス』を詳しく見る
>>【卓球】アイビスの性能を徹底レビュー バタフライのハイスタンダード粘着ラバーとは

おすすめ⑲:ドナックル(ニッタク)

おすすめの卓球ラバー19個目は、ドナックル(ニッタク)です。

ドナックルはニッタクから発売されている変化系表ソフトラバーで、厚さは一枚、超極薄、極薄、中の4種類です。粒の目は縦目で、粒高ラバーに近い粒形状をしています。

変化系表ソフトラバーで粒が高いこともあり、通常の表ソフトラバーよりもナックル性のボールが出やすいのが特徴です。しかし、表ソフトラバーの攻撃性能はしっかりと備えているので、ナックルボールでガンガン攻撃でき、相手にやりづらさを感じさせることができます。

>>『ドナックル』を詳しく見る
>>【卓球】変化表ソフト・ドナックルをレビュー 日本代表カットマンが愛用するワケとは?

おすすめ⑳:オメガⅦ アジア(XIOM)

おすすめの卓球ラバー20個目は、オメガⅦ アジア(XIOM)です。

威力重視のオメガVIIプロと、安定感重視のオメガVIIヨーロの中間的な性能を持つラバーです。スピードと回転のバランスに優れ、高い性能を備えながらも、あらゆるレベルの選手でも使用可能なラバーになっています。

>>【卓球】オメガⅦ アジアの性能を徹底レビュー! プレーヤーが性能を引き出すXIOMの上級者向けラバー

おすすめ㉑:テナジー19(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー21個目は、テナジー19(バタフライ)です。

『テナジー19』の大きな特徴として、ツブ形状が挙げられます。「テナジー」シリーズは、ツブ形状によって様々な種類に分けることができますが、いずれもやや太く、やや間隔が広めに設計されています。

しかし、『テナジー19』に使用されているツブ形状No.219は、『テナジー05』のものと比較したとき、ツブが細く密集しています。これによって、食い込ませたときにツブが倒れやすくなり滑り落ちるリスクが減少しました。また、ボールを押し返す力が『テナジー05』よりも強くなり、相手の強打に押されることが少なくなりました。

>>『テナジー19』を詳しく見る
>>【卓球】テナジー19を徹底解説! 世界が愛する大人気ラバーシリーズの最新作

おすすめ㉒:ゴールデンタンゴ(JOOLA)

おすすめの卓球ラバー22個目は、ゴールデンタンゴ(JOOLA)です。

「ゴールデンタンゴ」は粘着性トップシートと54度テンションスポンジの組み合わせで、中国製ラバーに代表される粘着性ラバーの良さを最大限に活かしたヨーラ最新の粘着テンションラバーです。

>>ゴールデンタンゴをレビュー 注目の粘着テンションラバー|卓球用具紹介

おすすめ㉓:ディグニクス09C(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー23個目は、ディグニクス09C(バタフライ)です。

ディグニクス09Cはバタフライがティモ・ボル(ドイツ)と共同で開発した次世代型粘着ラバーです。

粘着ラバーに相応しい回転力を残しながらも、バタフライのラバーらしい高弾性を備えているのが最大の特徴です。回転量の多い重いボールや早いピッチのラリーで決めたい、トップ志向のプレイヤーに適しています。

>>【卓球】ディグニクス09Cの特徴を徹底解説! 粘着愛好家にもってこいの最先端ラバー

おすすめ㉔:ジキル&ハイド V47.5(XIOM)

おすすめの卓球ラバー24個目は、ジキル&ハイド V47.5(XIOM)です。

『ジキル&ハイド V47.5』は2022年5月にXIOMから発売された最新テンション系ラバーで、最大の特徴は「引っ掛かりの強さ」と「反発力の高さ」です。引っ掛かりを強くすることでボールとの接触時間を長くしつつ、打った時にもボールが落ちない安心感を生み出すことができます。そのうえ反発力があることで、ボールにスピードと威力を加えることができるようになりました。

>>『ジキル&ハイド V47.5』を詳しく見る
>>【卓球】ジキル&ハイド V47.5を徹底レビュー! 引っ掛かりを強めたXIOMの最新裏ソフトラバー

おすすめ㉕:ラクザX(ヤサカ)

おすすめの卓球ラバー25個目は、ラクザX(ヤサカ)です

プラスチックボール対応のラバーで、独自のトップシートにより、相手の強い回転にも負けずにしっかりと回転をかけ返すことができるギアに仕上がっています。従来のラバーよりも長くグリップしている感覚があり、抜群の安定感が強みです。

硬めのパワースポンジを組み合わせる事で十分な弾みと飛距離を持ち、相手の回転に負けない力強いドライブ攻撃に最適なラバーです。パワーに不安がある選手はスポンジが柔らかめなラクザXソフトがオススメです。

>>『ラクザX』を詳しく見る
>>【卓球】ラクザXの特徴を徹底解説! その秘密はグリップ力にあった

おすすめ㉖:ハモンドZ2(ニッタク)

おすすめの卓球ラバー26個目は、ハモンドZ2(ニッタク)です。

『ハモンドZ2』は、2022年6月にニッタクから発売された最新裏ソフトラバーです。『ハモンドZ2』には、ニッタクの新技術「ZC(ゼットチャージ)」が搭載されています。

通常の『ハモンド』が高弾性から弾みを強化した「IE(エネルギー集約型)」ラバーであるのに対して、『ハモンドZ2』に搭載された「ZC(ゼットチャージ)」は、「フライアット」シリーズに搭載の「AC(アクティブチャージ)」よりも反発力が強くなっています。

この「ZC(ゼットチャージ)」を採用したスポンジによって、ラバー自体のエネルギーロスを軽減しながら反発を強くすることを可能にしました。

>>『ハモンドZ2』を詳しく見る
>>【卓球】ハモンドZ2を徹底レビュー! ニッタク渾身の”落ちない”新作ギア

おすすめ㉗:エボリューション MX-P(TIBHAR)

おすすめの卓球ラバー27個目は、エボリューション MX-P(TIBHAR)です。

中上級の選手がラバーに求めるニーズを全て備えているラバーです。グリップ力が強いシートは、強く回転をかけることができ、「掴む」打球感を実現しています。気泡の大きい堅めのスポンジは、打ち合いに負けない打球を可能にします。

台上から中・後陣まで、オールラウンドに強みを発揮でき、ブラディミル・サムソノフ(ベラルーシ)やベルナデッタ・スッチ(ルーマニア)らヨーロッパのトップ選手にも愛用されています。

>>『エボリューションMX-P』を詳しく見る
>>【卓球】エボリューションMX-Pの性能/重さ寿命を徹底レビュー TIBHER(ティバー)渾身のパワーヒッター用ラバー

おすすめ㉘:モリストSP(ニッタク)

おすすめの卓球ラバー28個目は、モリストSP(ニッタク)です

伊藤美誠(スターツ)選手が使用していることで有名なラバーです。直線弾道でシャープ球質のスピードボールと、自然な変化が生み出すナックルや止まるブロックなどの多彩な球種を打ち分けることができるラバーです。プレーの幅が広がり、多才な戦術を立てられ、表ソフトのロングセラーとなっています。

>>『モリストSP』を詳しく見る
>>モリストSPのスピードとナックルで勝利を掴め!納得の表ソフトラバー

おすすめ㉙:翔龍(ヤサカ)

おすすめの卓球ラバー29個目は、翔龍(ヤサカ)です。

神巧也(ファースト)が使用していることでじわじわと人気を伸ばしてきているラバーです。粘着性のトップシートがボールをつかまえて強烈なスピンを生み出し、テンション効果の高いハードなスポンジが勢いをつけて打球を飛ばします。プラスチックボールにも効果を発揮し、回転量の多いドライブ攻撃やサービス、レシーブが可能になります。

>>翔龍は粘着性シートなのに勢いよく飛ぶ卓球ラバー!ヤサカの自信作で強烈なドライブを放とう

おすすめ㉚:キョウヒョウ ネオ3(紅双喜)

おすすめの卓球ラバー30個目は、キョウヒョウ ネオ3(紅双喜)です。

馬龍(中国)や丁寧(中国)といった五輪チャンピオンが使用するラバー。粘着性ラバーの特徴をそのままに、従来のキョウヒョウシリーズよりもさらなるスピードを実現しています。トップシートの粘着性とラバー全体の反発力により、台上攻撃やカウンターで絶大な威力を発揮します。

>>『キョウヒョウNEO3』を詳しく見る
>>【卓球】キョウヒョウNEO3の特徴を徹底レビュー 世界のトップ選手が愛用するラバー

おすすめ㉛:テナジー05ハード(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー31個目は、テナジー05ハード(バタフライ)です

テナジーシリーズの第1作目である「テナジー05」のハード(通常版よりスポンジが硬め)版として、2018年11月に発売された裏ソフトラバーです。硬めのスポンジを採用したことで、通常版以上に相手の回転に影響を受けなくなったため、台上技術とカウンターのやりやすさが大幅にアップしています。

>>『テナジー05ハード』を詳しく見る
>>【卓球】テナジー05ハードを徹底解説! 大人気ラバーの重さや寿命とは

おすすめ㉜:V>22 Double Extra(VICTAS)

おすすめの卓球ラバー32個目は、V>22 Double Extra(VICTAS)です。

ボールを掴みやすいやや柔らかいトップシートを採用することで、ラバーからボールが飛び出す際に強い回転を加えることができます。とはいえ、硬度としては硬めのラバーであるため、強烈な威力の打球が可能となっており、まさに「いいとこどり」を実現した一枚です。

>>『V>22 Double Extra』を詳しく見る
>>【卓球】V>22 Double Extra(ダブルエキストラ)を徹底解説! 人気作から7年を経て誕生したVICTASのモンスターラバー

おすすめ㉝:ラクザ7(ヤサカ)

おすすめの卓球ラバー33個目は、ラクザ7(ヤサカ)です。

ヤサカ社から発売されている「ラクザ」シリーズの中でも、スポンジが柔らかくコントロールを重視したラバーです。トップシートの高いグリップ力でインパクトの瞬間にしっかりボールを掴むことができるため、相手コートに弧線を描いたボールを自然と返球することが出来ます。

>>『ラクザ7』を詳しく見る
>>【卓球】ラクザ7の特徴を徹底解説! 初~中上級者に満遍なく人気を誇る卓球ラバー

おすすめ㉞:ヴェガアジア(XIOM)

おすすめの卓球ラバー34個目は、ヴェガアジア(XIOM)です。

大ヒットラバーシリーズ「ヴェガ」の中でもスピード性能に優れており、3球目、5球目の攻撃で点を取る戦術にピッタリのラバーです。初心者~中級者向けのラバーとして知られていますすが、最近では攻撃的なカットマンのフォアラバーとしても評価を高めています。

>>『ヴェガアジア』を詳しく見る
>>【卓球】ヴェガアジアの特徴/重さ/寿命/厚さを徹底レビュー XIOM(エクシオン)の大ヒットラバーの秘密に迫る

おすすめ㉟:DNAドラゴングリップ(STIGA)

おすすめの卓球ラバー35個目は、DNAドラゴングリップ(STIGA)です。

新開発の「Cタッチ・テンゾー」テクノロジーを搭載したスポンジが組み合わさった粘着性テンションラバーです。この「Cタッチ・テンゾー」テクノロジーによって、粘着性ラバーの天敵であるスピードの強化を可能にしました。サービスやレシーブではボールを掴んで強烈な回転をかけ、強打の際にもスポンジの硬さに負けることなくボールに回転を与えることができます。

>>『DNAドラゴングリップ』を詳しく見る
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おすすめ㊱:VO>101(VICTAS)

おすすめの卓球ラバー36個目は、VO>101(VICTAS)です。

VO>101は、表ソフトでも粒が縦に配列される縦目になっており、VICTASから発売されている表ソフトの中で、最も高い変化量が示されています。回転の影響を受けにくいため、台上技術やレシーブ、ブロックなどの技術もやりやすくなっています。

>>『VO>101』を詳しく見る
>>【卓球】VO>101の性能を徹底レビュー VICTASの表ソフトが持つ圧倒的変化とは

おすすめ㊲:ズィーガーPK50(ニッタク)

おすすめの卓球ラバー37個目は、ズィーガーPK50(ニッタク)です。

「Sieger=勝利者」というコンセプトのラバーで、2020年9月にニッタクから発売された微粘着テンションラバーです。やや粘着を帯びていてボールに強い回転をかけることができる「Sタッチシート」と、スボールを掴んで飛ばすことができるピンク色の「PK50スポンジ」を使用しています。

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>>【卓球】ズィーガーPK50の性能/重さを徹底レビュー ”勝利者”が望む性能搭載のニッタク新感覚ギア

おすすめ㊳:ブルーストームPRO(DONIC)

おすすめの卓球ラバー38個目は、ブルーストームPRO(DONIC)です。

DONIC(ドニック)独自技術を搭載した青色のスポンジが使用されており、『ブルーストームPRO』から搭載されたトップシートによってグリップ力が格段に上がり、打点を落としても深いボールを打つことができるようになっています。

>>【卓球】ブルーストームPROを徹底分析! DONIC(ドニック)が作り上げるプロ仕様裏ソフトラバー

おすすめ㊴:テナジー80(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー39個目は、テナジー80(バタフライ)です

同じテナジーシリーズである「テナジー05」と「テナジー64」の中間の性能のラバーで、ドライブ、スマッシュ、カウンターなどスタイルを選ばないオールラウンドなプレーが実現できます。これまでのラバーにはない格別な「ボールをつかむ」感覚を実感することができ、回転やスピードを支配しコントロールする感覚を味わえます。

>>『テナジー80』を詳しく見る
>>【卓球】テナジー80の特徴を徹底解説! 水谷隼も愛用した回転とスピードを高次元で融合したラバー

おすすめ㊵:ファスタークC-1(ニッタク)

おすすめの卓球ラバー40個目は、ファスタークC-1(ニッタク)です

柔らかめのスポンジを採用したことによる「安定感」が一番の特徴で、ラリー中に十分な体勢で打てない時もしっかり回転がかかり、相手コートに収まってくれます。ブロック、スマッシュなどのフラット系打法でも柔らかめのスポンジのおかげでしっかり食い込んで、思い通りのボールが出せます。シート自体が硬めなので、サーブや台上プレーなども回転がしっかりかかり、コントロール性能に優れています。

>>『ファスタークC-1』を詳しく見る
>>【卓球】ファスタークC-1を徹底解説! 中級者のバック面にオススメのラバー

おすすめ㊶:Q3(ミズノ)

おすすめの卓球ラバー41個目は、Q3(ミズノ)です。

『Q3』は打球の際のエネルギーのロスを抑える「XL(クロスリンケージ)52/3」というミズノ独自の配合を採用し、エネルギーロスの抑止とパワーの伝導率の高いバランスを実現しています。そして、「Qシリーズ」の中でも『Q3』はスピード性能を重視したものになっています。

やや硬めの硬度であり弾道が直線的であることから、中上級者向けの性能となっています。インパクトの弱い初心者や、柔らかいラバーを好む選手には扱いが難しいですが、インパクトが強い選手にとっては十分な性能を発揮できるラバーになっています。

>>【卓球】Q3を徹底レビュー ミズノが本気で作るQシリーズ第1号

おすすめ㊷:キョウヒョウ3 国狂ブルー(紅双喜)

おすすめの卓球ラバー42個目は、キョウヒョウ3 国狂ブルー(紅双喜)です。

中国のトップ選手の多くが使用してる粘着ラバーで、回転量、強打の威力など、ラバーとしての質は一級品です。その分、定価が1万円を超えており、気軽に購入することは難しいかもしれませんが、粘着ラバーユーザーであれば、ぜひ一度使用してみてほしい一枚ではあります。

>>『キョウヒョウ3 国狂ブルー』を詳しく見る
>>【卓球】キョウヒョウ3 国狂ブルーの特徴を徹底レビュー 中国トップ選手愛用ラバーが日本上陸

おすすめ㊸:イリウスS(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー43個目は、イリウスS(バタフライ)です。

ルール限界のツブ形状比率に設計された硬めのシートと、バタフライが開発した「アブソーバー スポンジ ヘビー」を組み合わせた粒高ラバーです。ナックルを出しやすさと、強打の抑えやすさ、低くて回転量の多いカットのやりやすさが特徴で、ラリーの安定性と、回転量の違いを生かすカット主戦型の選手におすすめです。

>>『イリウスS』を詳しく見る
>>【卓球】イリウスSとイリウスBを徹底比較! バタフライの新作粒高ラバーの性能とは?

おすすめ㊹:ハイブリッドK3(TIBHER)

おすすめの卓球ラバー44個目は、ハイブリッドK3(TIBHER)です。

硬度は53度の粘着テンションラバーで、粘着ラバーらしいクセ球が出しやすくなっています。また、粘着ラバーの良さである強烈な弧線とテンションラバーの良さである反発力の高さを両立しており、「現代型ハイスペック粘着ラバー」とも言われています。

>>『ハイブリッドK3』を詳しく見る
>>卓球・ハイブリッドK3を徹底レビュー 松平健太も虜にするTIBHARの微粘着テンションラバー

おすすめ㊺:スレイバー(バタフライ)

おすすめの卓球ラバー45個目は、スレイバー(バタフライ)です。

バタフライのロングセラーで、初中級者の定番ラバーの一つです。スピードとスピンの両立、そして放物線を描いて飛んでいく安定感のある打球が特徴で、「ボールの安定性」を高めたいという選手にはピッタリです。

>>『スレイバー』を詳しく見る
>>【卓球】スレイバーの特徴/重さ/寿命/厚さを徹底レビュー バタフライの大ベストセラーラバーの秘密とは

おすすめ㊻:V>11 Extra(VICTAS)

おすすめの卓球ラバー46個目は、V>11 Extra(VICTAS)です。

新技術「ライトニングテンション」を搭載したことで、従来の「V」シリーズよりも軽量化を実現した一枚です。しかし、「V」シリーズならではのパワーも損なわれていないため、「威力を出したいけどラケットの総重量は軽くしたい」という選手におすすめです。

>>【卓球】V>11 Extraの重さ/寿命/硬さを徹底分析! 軽さとグリップ力が特徴のVICTAS裏ソフトラバー

おすすめ㊼:ラザンターC53(andro)

おすすめの卓球ラバー47個目は、ラザンターC53(andro)です。

微粘着性のトップシートを採用した粘着ラバーで、ストップやフリックの操作性が向上し、対下回転打ちも格段に入りやすくなりました。「ラザンター」シリーズの特徴である「エナジーセル」も搭載されており、硬いラバーでありながら柔らかい打球感と安定した弧線、そして反発から生まれる威力を実現することに成功しました。

>>【卓球】ラザンターC53の性能/重さを徹底分析! andro挑戦の微粘着×テンションの融合ラバー

おすすめ㊽:オメガⅦチャイナ 光(XIOM)

おすすめの卓球ラバー48個目は、オメガⅦチャイナ 光(XIOM)です。

2022年に発売された粘着ラバーで、中国製ラバーよりは粘着性が少ない微粘着ラバーです。新技術「MAX AT4」によってラバーに最大限のテンションがかかっているため、ラバー自体の硬度も高くなっていますが、しっかりとインパクトできたときのボールの破壊力は、想像を超えるものとなっています。

>>【卓球】オメガⅦチャイナシリーズを徹底分析! XIOMの“光”と“影”がもたらす対照的な新感覚ラバー

おすすめ㊾:ブースターJP(ミズノ)

おすすめの卓球ラバー49個目は、ブースターJP(ミズノ)です。

回転を重視した横目の表ソフトラバーで、打球感の硬さや弾みの良さが特徴です。同じミズノの『ブースターSA』よりも硬度が上がっているため、強打時により強い弾みと威力を持たすことができるようになっています。

>>【卓球】ブースターJPの性能を徹底レビュー ミズノが生み出した次世代型テンション系表ソフト

おすすめ㊿:マークV(ヤサカ)

おすすめの卓球ラバー50個目は、マークV(ヤサカ)です。

ヤサカのロングセラーで、スピード・スピン・コントロール性、すべてのポイントにおいて高いレベルを誇る天然ゴム主体の裏ソフトラバーです。グリップ力に優れたトップシートと、高弾性のスポンジが生み出す破壊力が魅力です。現在は高性能な裏ソフトラバーが多数発売されているため、現在では初心者向けラバーとして知られていますが、使い方次第では中上級者にもおすすめできる万能ラバーです。

>>『マークV』を詳しく見る
>>【卓球・マークV】かつてのラバー界王者の現在

おすすめ卓球裏ソフトラバーランキングTOP5

1位:テナジー05(バタフライ)

おすすめ卓球裏ソフトラバーランキング第1位は、テナジー05(バタフライ)です。

「スプリング・スポンジ」と「エネルギー内蔵技術」が生む独特の打球感を有するラバーです。テナジーシリーズの中でも強烈な回転をかけられることが特徴です。マルコス・フレイタス(ポルトガル)や上田仁(T.T彩たま)のように回転量の多いドライブ主体でプレーする選手にオススメのラバーです。

テナジー05購入は卓球専門店EC TEN ALLで!

>>テナジー05がベストセラーの理由 抜群の安定感がある最強ラバーの魅力を解説

2位:ディグニクス05(バタフライ)

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おすすめ卓球裏ソフトラバーランキング第2位は、ディグニクス05(バタフライ)です。

「スプリング スポンジ」よりも弾性を高めた「スプリング スポンジX」を採用し、より高いレベルのプレーを可能にするラバー。そこに打球時の球持ちを重視し、かつ磨耗耐久性を強化した独自のシートとの組み合わせることで、トッププレーヤー御用達のラバーとなった。張本智和(木下グループ)やティモ・ボル(ドイツ)のように、前中陣でのパワードライブやカウンターなど、回転を重視した攻撃的なプレーをハイレベルで求める選手にお勧めです。

>>ディグニクス05の特徴をレビュー 寿命やテナジーとの比較も<卓球ラバー紹介>

3位:ラザンターR47(andro)

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おすすめ卓球裏ソフトラバーランキング第3位は、ラザンター R47(andro)です

最新鋭のトップシートとグリーンスポンジにより、常識破りの回転性能・高い弾道・飛距離を兼ね備え、威力重視の仕様となっています。一番厚いスポンジは2.3mmとほかのラバーよりも厚いため扱いが難しいラバーとなっており、上級者をターゲットにしたラバーです。

>>ラザンターR47はプラスチックボールで圧倒的な力を発揮 勝利を導く卓球ラバーに迫る

4位:ファスタークG1(ニッタク)

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おすすめ卓球裏ソフトラバーランキング第4位は、ファスタークG-1(ニッタク)です。

ファスタークシリーズの中でも、シートでグリップして弧を描くことに特化しており、強いドライブに打ち負けない強靭さが魅力のラバーです。ハードな打球感でありながらボールをしっかり捉えて押し出し、ボールに更なる威力を生み出すスポンジと、グリップ感覚に優れた「テンションスピンシート」の組み合わせは、幅広い層に愛されています。

トップ選手では、伊藤美誠(スターツ)や森薗政崇(BOBSON)が愛用しています。

>>ファスタークG-1の魅力に迫る 抜群の安定感で、スピンドライブならお手の物!?

5位:RED MONKEY(Rallys)

おすすめ卓球裏ソフトラバーランキング第5位は、RED MONKEY(Rallys)です。

国内最高峰のラバーメーカーと共同開発された「RED MNOKEY」(レッドモンキー)は、硬めのスポンジを採用したハイテンションラバーであり、回転とスピードを高い次元で両立しています。しっかりとしたインパクトが出来れば、凄まじい威力のボールを生み出すことが可能です。

さらに、「RED MNOKEY」(レッドモンキー)の一番のポイントは1枚3980円(定期便での購入の場合)という、そのコストパフォーマンスの良さです。ラバー価格の高騰化が著しい昨今の卓球界において、このスペックのラバーが1枚3980円で購入できることは、かなり注目すべき点と言えます。

おすすめ卓球表ソフトラバーランキングTOP5

1位:モリストSP(ニッタク)

モリストSP購入は卓球専門店EC TEN ALLで!

おすすめ卓球表ソフトラバーランキング第1位は、モリストSP(ニッタク)です

伊藤美誠(スターツ)選手が使用していることで有名なラバーです。直線弾道でシャープ球質のスピードボールと、自然な変化が生み出すナックルや止まるブロックなどの多彩な球種を打ち分けることができるラバーです。プレーの幅が広がり、多才な戦術を立てられ、表ソフトのロングセラーとなっています。

>>モリストSPのスピードとナックルで勝利を掴め!納得の表ソフトラバー

2位:スペクトルS1(VICTAS)

おすすめ卓球表ソフトラバーランキング第2位は、スペクトルS1(VICTAS)です

スピード系表ソフトラバーの代名詞とも言える名品で、日本だけでなく中国でも知名度の高いラバー。両ハンドのスマッシュ&ナックル性ショートによる前陣速攻プレーに最適で、トップ選手からも熱い支持を集める。球離れが早く、変化も出るためシェークバック表の選手にオススメです。

3位:ブースターSA(ミズノ)

おすすめ卓球表ソフトラバーランキング第3位は、ブースターSA(ミズノ)です

新開発のトップシートとバランスの良いスポンジとの組み合わせでスピン性能を向上させたテンション系表ソフトラバーです。回転がかかるヨコ目の表ソフトで、回転量の変化やドライブを多用する攻撃型プレイヤーに最適です。

4位:ドナックル(ニッタク)

ドナックル(一枚)購入は卓球専門店EC TEN ALLで!

おすすめ卓球表ソフトラバーランキング第4位は、ドナックル(ニッタク)です。

ドナックルはニッタクから発売されている変化系表ソフトラバーで、厚さは一枚、超極薄、極薄、中の4種類です。粒の目は縦目で、粒高ラバー(以下、粒高)に近い粒形状をしています。

変化系表ソフトラバー(以下、変化表)で粒が高いこともあり、通常の表ソフトラバーよりもナックル性のボールが出やすいのが特徴です。しかし、表ソフトラバー(以下、表ソフト)の攻撃性能はしっかりと備えているので、ナックルボールでガンガン攻撃でき、相手にやりづらさを感じさせることができます。

>>【卓球】変化表ソフト・ドナックルをレビュー 日本代表カットマンが愛用するワケとは?

5位:VO>102(VICTAS)

VO>102購入は卓球専門店EC TEN ALLで!

おすすめ卓球表ソフトラバーランキング第5位は、VO>102(VICTAS)です

木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)が使用しており、ブロックよりも攻撃力を最優先したラバーです。心地良い打球感と球離れの良さに加え、粒をヨコ目にして、安定感も兼ね備えています。表ソフトの特徴であるナックルは出にくいものの、ツッツキに対してドライブがかけやすいことが特徴です。

表ソフトであっても強い回転をかけて、自分から攻めていく選手にオススメのラバーです。

おすすめ卓球粒高ラバーランキングTOP5

1位:グラスディーテックス(TIBHER)

グラスディーテックス購入は卓球専門店EC TEN ALLで!

おすすめ卓球粒高ラバーランキング第1位は、グラスディーテックス(TIBHAR)です。

はスピードグルーを使用したゴムと同じプレー特性を与えるD.TecS技術を粒高にも応用することにより、変幻自在なカットやツッツキ・プッシュ・ブロックを可能にする「粒の倒れ方と復元力」を実現しました。この粒の持つ力が、大きな回転の変化、そして攻撃力を生み出します。

>>卓球・グラスディーテックスを徹底分析 テンションを搭載した粒高ラバー界の異端児

2位:カールP4V(VICTAS)

カール P4V(OX)購入は卓球専門店EC TEN ALLで!

おすすめ卓球粒高ラバーランキング第2位は、カール P4V(VICTAS)です

最大の変化製造ラバーである『カールP-1V』をベースに、世界で活躍したカットマン・松下浩二が開発に加わり作り上げたカットマンのための新カール。柔らかめのスポンジを搭載することで操作性を高め、従来の切れ味と変化はそのままに、ツッツキや攻撃での安定性が格段にアップさせています。

まさにカットマンが理想とする変化と安定感を両立したカットマン専用カールです。

3位:No.1(Dr.Neubauer)

おすすめ卓球粒高ラバーランキング第2位は、カール P4V(VICTAS)です

粒高ユーザーなら誰もが知っているドイツの人気メーカー、Dr.Neubauer(ドクトル・ノイバウアー)から発売されている縦目の粒高ラバーです。スポンジの厚さは1.0mm、0.6mm、OXの3種類があります。

このラバーの特徴は、低弾性と切れるブロックにあります。低弾性なのでブロックがよく止まり、切ったり切らなかったりは自在なのでブチ切れのブロックで返球することも可能です。実際に使用したユーザーからは「低く短く止まる」「前陣で攻撃も守備もしたい選手にオススメ」といった感想があげられています。

4位:ファントム0012∞(ヤサカ)

おすすめ卓球粒高ラバーランキング第4位は、ファントム0012∞(ヤサカ)です

ヤサカから発売されているロングセラー粒高シリーズの1つで、他には007、008、009、0011∞があります。粒高ラバーの中では珍しく、ラバーを貼る側に布地がついています。

このラバーの特徴は、自ら変化をつけやすい点にあります。ブロック技術に関して言えば、自らの技量次第で切ったり切らなかったりが可能です。実際に使用したユーザーからは「ある程度技術が身についた中級者や、自ら変化をつけていきたい方にオススメ」といった感想があげられています。

5位:バーティカル20(STIGA)

バーティカル20購入は卓球専門店EC TEN ALLで!

おすすめ卓球粒高ラバーランキング第5位は、バーティカル20(STIGA)です

STIGAから発売されている粒高ラバーで、スポンジ硬度が「20」と「55」の2種類あります。このラバーの特徴は、一般的な粒高ラバーは粒の並びが「横目」なのに対して、このラバーは粒の並びが「縦目」となっていることです。縦目であることによって、強いドライブや威力のある球に対しても、しっかり台に収まるように返球することができます。

STIGAの公式サイトには「セルロイドボールからプラスチックボールに変わり、ボールの弾道を抑えることが必要になった時代にあった粒高」と紹介されています。実際に使用したユーザーからは「攻撃もしやすい」「カットのオーバーミスが全くない」といった感想が挙げられています。

まとめ:勝てる卓球ラバーを見つけよう!

いかがでしたか。今回はおすすめの卓球ラバーを紹介しました。本記事を参考にして、星の数ほどある卓球ラバーの中から自分に合った一枚をぜひ見つけてみてください。

おすすめの卓球ラケットもチェック!

>>【2023年最新版】卓球ラケットおすすめ40選 メーカー別おすすめ一覧

男子ランキング
2023.02.02
世界
日本
1
樊振東(中国)
7725 pt
2
馬龍(中国)
4400 pt
3
王楚欽(中国)
4345 pt
1
張本智和(日本)
3860 pt
2
宇田幸矢(日本)
1148 pt
3
篠塚大登(日本)
912 pt
女子ランキング
2023.02.02
世界
日本
1
孫頴莎(中国)
8270 pt
2
陳夢(中国)
6740 pt
3
王曼昱(中国)
5275 pt
1
早田ひな(日本)
2830 pt
2
伊藤美誠(日本)
2765 pt
3
石川佳純(日本)
1890 pt